鶴崎地区とは・・・
 鶴崎地区は大分市中心部の東に位置します。
九州では有数の大河である大野川下流域の、工業と商業と住宅の地域です。
鶴崎と言うと臨海部の巨大な工場群が目につきますが、海あり山あり川ありと自然に恵まれた地域です。
さらにはサッカーワールドカップが開催されたビッグアイを擁する地区でもあります。

川添地区から見た大野川とコンビナート群 この鶴崎地区は北から三佐、鶴崎、別保、川添、明治、高田、松岡の7地区からなり、ここでは総称して鶴崎地区と呼んでいます。
地区内の雰囲気は大きく二つに分けられそうです。
別府湾に面した臨海部は、石油化学コンビナート群が立ち並ぶ工業地域。
中央付近は住宅と郊外型店舗の多い商業地域です。最近も大分キヤノン新工場が建設され、今後も活気あふれる街でありたいと願っています。
鶴崎商工青年部とは・・・

鶴崎商工青年部は大分県大分市にある大分商工会議所鶴崎支所の青年部です。
現在の部員数は約65名。
地域でのイベント開催や交流等に励んでいます。
毎年夏に数万人を集める二十三夜祭歩行者天国は鶴崎商工青年部の主催するイベントです。
鶴崎商工青年部の沿革
昭和44年 得丸隆吉氏を初代部長に創部
昭和48年 2代部長に甲斐徹夫氏就任
昭和49年 二十三夜祭歩行者天国を国道197号線にて始める
昭和50年 3代部長に佐藤義和氏就任
昭和52年 4代部長に野上勝久氏就任
昭和54年 5代部長に伊東宣男氏就任
昭和56年 6代部長に甲斐慶昭氏就任
昭和56年 二十三夜祭にて日本の祭りシリーズ開始
昭和58年 7代部長に安東和典氏就任
昭和60年 8代部長に飯沼英明氏就任
昭和60年 第1回園遊会開催
昭和62年 9代部長に山崎国夫氏就任
平成元年 10代部長に岩本邦男氏就任
平成元年 第1回文化講演会開催
平成 3年 11代部長に阿部晃一氏就任
平成 5年 12代部長に岩尾和幸氏就任
平成 7年 13代部長に浅利克美氏就任
平成 9年 14代部長に今村好宏氏就任
平成11年 15代部長に宮本敬三氏就任
平成13年 16代部長に福本祐二氏就任 
平成15年 17代部長に加藤弘孝氏就任
平成17年 18代部長に津田耕司氏就任
平成19年 19代部長に野上浩資氏就任
平成21年 20代部長に松井和美氏就任
平成23年 21代部長に甲斐敬一氏就任
平成25年 22代部長に北川卓郎氏就任
平成27年 23代部長に工藤正浩氏就任
平成29年 24代部長に萱島大治氏就任
鶴崎商工青年部の委員会
  商工青年部は執行部を中心に4つの委員会に分かれています。 
左は毎月開かれる月例会の様子。
部員はいずれかの委員会に所属し、主に委員会を中心に活動します。
なお役員と所属委員会等の改選は2年に一度、3月の総会で行われます。